我が家の常備薬である万能薬の「ういろう」ですが、お店でしか購入ができませんので半年 or 一年に一度小田原のういろうに購入に伺います。今年もゴールデンウィークに入ったところで購入してきました。
「ういろう」の購入だけで帰ってしまうのも、せっかく小田原まで来てもったいないので、ついでにいろいろよって日帰り旅行としてるのが我が家の恒例行事となっております。
[08:30] 金目(かなめ)山 光明寺 (坂東三十三観音の7番目)
今回の1箇所目は、平塚にあります坂東三十三観音の7番目の札所 金目山 光明寺になります。 坂東三十三観音の札所巡りを行っておりまして、これが訪問10箇所目の札所になります。
ちなみに、寺社仏閣巡りが好きなので、旅程にはほぼ寺社仏閣が入っています。旅行の予定を立てる時に、お寺、神社は早い時間からやっていますので、その日の一番のルートにもってくると非常に効率的に回れることになります。
金目山 光明寺は平塚八景にもなっており、
金目観音堂は、坂東第七番札所として有名です。本尊は平安時代の作といわれる聖観世音菩薩立像です。前を流れる金目川の堤は、春になると満開の桜でいっぱいになります。また、土手から望む高麗山の春景色と水神橋から望む丹沢・大山の夕景は、一幅の絵のようです。
と紹介されています。桜の季節は過ぎているのですが、目の前は金目川、のんびりしたところです。



そこまで広い境内という訳ではありませんが、本堂は1498年に修築された平塚市最古のもののようで、神奈川県指定の重要文化財となっています。また、厨子などは国の重要文化財になっているようで、重要文化財満載ですね。


水琴窟(すいきんくつ)もあります。
日本庭園の装飾の一つで、手水鉢の近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛け
時々見かけるのですが、面白い仕掛けですよね。緊張感のあるキレイな音が聞こえていきます。我が家にも庭があったらこのような仕掛けおいておきたいですね。。


訪問していたのが今年のゴールデンウィーク中でしたので、金目側には鯉のぼりが泳いでおりました。

[10:11] きのこ苑 お山のたいしょう
小田原近辺で昼食を何にしようかと探していたところ、「きのこ苑 お山のたいしょう」に惹かれてしまいました。大のきのこ好きでもあります。
原木しいたけのおいしさを知って頂きたくて、1993年に開店した農家レストランです。
海沿いの国道135号線から山をズイズイと登っていきます。
遠くに相模湾を望む丘陵に「お山のたいしょう」はあります。


我が家の子供たちはもう大きくなってしまいましたが、小さいお子様のいらっしゃるご家庭はさらに楽しめるのではないでしょうか。自分で刈ったしいたけを食べるなんてこともできるようです。

我が家は自分たちで刈る元気がないため、ご用意してもらうしいたけを食することにします。「B しいたけありのコース」ですね。 炭火でしいたけを焼いていきます。

しいたけの美味しい焼き方のマニュアルです。

書かれているとおりで、しいたけって汗をかくんですね。。

いや、この味はなかなか経験したことがないですね。しいたけ自体も新鮮で美味しいのでしょうが、この食べて方は普通自宅ではしないですね。いやぁ美味しかったです。
[12:21] ういろう
今回のメインの目的であるお薬の「ういろう」を購入します。
(写真は2022年5月に撮影したものを使っています。)

お菓子のういろうもありますので、ちょっとゆっくりしたい時には喫茶でお茶というのも良いのでは無いでしょうか。という私は一度も寄ったことがないので、いつかはこちらの喫茶にもお邪魔したいと思います。

[13:00] 甘味喫茶 岡西
小田原に寄ったら必ずセットでよる岡西さんです。ここのおはぎは一味違います。
すみません、今回写真を撮り忘れており、こちらも以前とった写真で失礼します。
こちらは2022年の写真で、移転前の店舗でのウィンドウですね。

おはぎのお米、あんこ、絶品です。 また、私はそこまできなこ好きという訳ではないのですが、きなこに包まれたおはぎ、これはホント一度食べてください。絶品です。。

[15:00] 帰宅
今回は早めに帰宅し、次に備えます。。
また半年後になるか、1年後になるかわかりませんが、また「ういろう」を買いに小田原小旅行を行う予定です。
