
書店の手帳コーナーが拡大され賑やかな季節です。
私は1月始まりで年を考えており、手帳も1月始まり(正確には12月始まり?)のものを使っており、だいたいこの時期には翌年の手帳を準備しています。
今年も購入しました。ジブン手帳です。
以前このジブン手帳については以下の投稿で触れていました。
それから更に6年経過し、今回購入したジブン手帳が10冊目となりました。凄いですね。10年目突入です。

ジブン手帳にも何種類かあり、1年目(1冊目)だけノーマルジブン手帳(「Standard」)でしたが、それ以降は「Biz」の A5 スリムを使っています。
初めて購入した際には3冊セット
(本体の DIARY + LIFE + IDEA)
で購入しましたが、翌年からは、本体の DIARY だけです。
ただ、本体だけでは何かのメモを別途とるための書き込むスペースがあまりありませんので、
IDEA ノートは足りなくなったら個別に購入しており、本体とセットで持ち歩いています。

ちなみに、LIFE は最初の年、 10年前に一度切りの購入のみで、持ち歩きはしませんが、いつでも出せる自宅の机の引き出しに入れています。 「ジブン年表」が好きで、たまに見返し、コメントを書き加えています。
デジタルの時代ですが、ジブン手帳の月カレンダー(「⽉間ブロック」)で予定の管理、週カレンダー(「週間バーチカル」)を実績の管理に使っています。 これは1冊目から変わっておらず、以前書いた上記の記事の内容とも全く変わらない使い方です。
デジタルよりも、月カレンダー(「⽉間ブロック」)で俯瞰的にスケジュールを見られるのが好きです。
過去のジブン手帳はすぐ手に取れるところに置いていますので、過去の今頃何してたんだっけ?というような時はすぐに把握でき、
「この頃はこういうことをやっていたんだな」、「こういうことを考えていたのか」、ということを思い返すのにも役立ちます。(人間結構忘れやすい生き物です。)
少し本腰入れて進めているものは、「⽉間プロジェクト」で管理したりもしています。
私などはいたって普通の使い方で、他の方の活用事例など見ていると楽しくなります。
慣れているから、と言えばそれまでですが、使い始めた頃はここまで継続して使うことになるとは思いませんでした。 使い始めた頃とジブン手帳の中身はほとんど変わっていません。 当時から完成されていて、人の生活、というか自分に必要な手帳の要素が全て入っていた手帳だったんだなと、改めて感心しています。
いつまで続くのかわかりませんが、今後もお世話になり続けると思います。
