第2の人生の構築ログ

自分の好きなことをやりつつ、インカムもしっかりと。実現していく過程での記録など。読書、IT系、旅行、お金に関係する話などの話題。

伊豆旅行2日間の1日目2020年〜石廊崎、弓ヶ浜、季一遊 [伊豆]

例年我が家は3月に2泊3日の家族旅行に行っているのですが、今年は新型コロナ禍の中、自粛しておりました。また、週末は車で近県に温泉入りがてらドライブというのをよくやっていたのですが、これも今年は2月以降無しと。まだコロナが収まった訳ではありませんが、いろいろと対策がとられ、大分人の移動も許容されるようになってきており、この機会を逃すと来年3月まではどこにも行けないので、半年以上振りに家族で伊豆へ1泊温泉旅行をしてきまた。その1日目の記録です。

[06:30] 八王子(自宅)を出発

我が家の悪い癖で出かける時はいつも5時に出ようと言い始めます。今回も何とか説得し、6時台の出発となりました。

八王子から南方面は圏央道が繋がったことで非常にアクセスがよくなっています。初日の移動は以下のような感じでした。休憩入れながら約3時間弱で最初の目的地の下田まで行っています。

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[10:10] 尾ヶ崎ウイング

国道135号沿いにある尾ヶ崎ウイング。予定にはなかったのですが、景色がよかったので立ち寄りました。私は晴れ男で、妻は雨女です。妻の方が強力で大抵負けます。今回初日も生憎のお天気となりました。とは言え、暗いためちょっと寂しげな雰囲気ではありますが、壮観です。

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[10:30] 下田のペリーロード

下田と言えば、ペリー。下田のペリーロードです。開国を迫ったペリー一行が歩いたと言われるペリーロード自体は小川(水路?)に沿った3、400メートルくらい続く小道です。レトロな雰囲気となまこ壁で有名ですね。30分あれば軽く回れるちょっとした観光スポットになります。

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ペリー来訪は日本からの目線で語られることが当然ながら多いですが、「ペリー提督日本遠征記」はペリー遠征隊の目線で書かれた記録です。当時の日本が米国人の目から描かれており、なかなか興味深い本で、この本を読んでいるとこの場所はより感慨深いかもしれません。。

[12:00] 石廊崎、石室神社

南伊豆に足を運んだら石廊崎は見ておけ、ということで石廊崎です。石廊崎から望む太平洋のその景観はホント圧巻です。また、何故こんなところに?という石室神社の存在感も侮れません。

石廊崎へは徒歩で入ることになりますが、石廊崎オーシャンパーク に車を止めて入るのが一番楽なのではないかと思います。 東京方面から車で来ますと道案内に頼って走っていると下の看板の石廊崎集落の方へ入っていくのではないかと思います(私だけかもしれませんが。。)。ここに車を止めても当然行けます。看板に「現在地」とある部分が石廊崎オーシャンパークの駐車場なのですが、明らかにここらかの方が近くなります。ご高齢の方と一緒の場合はこちらの方がよいでしょう。石廊崎オーシャンパークからは徒歩10分ほどで石廊崎灯台、石廊崎にたどり着けます。駐車場は500円でした。 f:id:dr_taka_n:20200930212952j:plain

石廊崎灯台を横に見て、 f:id:dr_taka_n:20200930221201j:plain

ズンドコズンドコ進んでいきます。

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えっ?こんなところに?という場所に石室神社はあります。社伝によると701年からこの場所にある神社のようです。 f:id:dr_taka_n:20200930221445j:plain f:id:dr_taka_n:20200930221453j:plain f:id:dr_taka_n:20200930221503j:plain f:id:dr_taka_n:20200930221514j:plain f:id:dr_taka_n:20200930221847j:plain f:id:dr_taka_n:20200930222019j:plain:w300 f:id:dr_taka_n:20200930222218j:plain:w300

伝説の帆柱も見られます。上の写真の床にあるガラス越しの木がそれなのですが、海面から30メートル以上の断崖絶壁の上に長さ約12メートルの檜の帆柱があるんです。不思議な話ですよね。。伊豆七不思議のひとつのようです。

ホント生憎のお天気でちょっと残念ではありましたが、石廊崎からの景色、もう最高です。

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[13:00] お昼はいづみ食堂で

お昼は石廊崎漁港の方にあるいづみ食堂で食しました。いろいろな定食が用意されており、場所柄的にも海苔、魚、サザエ、海産がふんだんに使われたお食事が用意されております。私はイカ定食を食しましたが、メインのイカもそうですが、そのサイドメニューも海物でおいしい。お店のおばあちゃんもとても明るく元気な方でとてもお勧めの食堂となりました。

食事の前に前菜と言いますか、海苔のスープが出されるのですが、これがまたおいしい。和布蕪と海苔とお塩少々のスープということなのですが、これだけでも大満足でした。。

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[14:00] ホテルは南伊豆弓ヶ浜温泉の季一遊

今回の旅行はノンビリすることが目的で14:00というチェックインにはまだまだ早い時間ですが、弓ヶ浜が目の前のホテル季一遊に入りました。

お部屋の目の前の防風林の先はもう砂浜ですので、波の音が聞こえます。今回空いている部屋が2Fしかなかったのですが、波の音を聞いているだけで満足です。。

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ホテルを出たらその先は弓ヶ浜海水浴場です。立地条件良し、サービスも良しのよいホテルでした。ちなみに、このホテルは南伊豆町へのふるさと納税の返礼でいただけるふるさと寄附感謝券が利用できるホテルになります。利用させていただきました。。

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日本の渚百選に選定された白浜が特徴的な弓ヶ浜海水浴場です。砂浜の砂がさらさらでとてもキレイで、左右に岬があり外洋から守られた地形となっており、子供の海水浴にも安全なところなのではないかと思います。 f:id:dr_taka_n:20200930225225j:plain f:id:dr_taka_n:20200930225235j:plain

ホテルの施設、サービスも当然よかったのですが、食事がまたよかったです。会社の接待などではどうしても洋食、中華が多くなり、純粋な日本食を食したのは久しぶりとなりました。久しぶりだからという訳でもないと思うのですが、なかなかのレベルの和食料理で、幾重にも考えられた味付けにこれが和食の奥深さかと、とても感動してしまいました。もう全品大満足でおいしかったです。また食べに行きたいです。

食前酒の夏みかん酒と前菜です。思うに前菜がよいお食事というのは全てよいです。いろいろな味わいが楽しめる前菜でVery Good!でした。 f:id:dr_taka_n:20200930232100j:plain

活鮑踊り焼きです。伊豆のこの辺りは鮑が有名なところです。ホント活きています。 f:id:dr_taka_n:20200930232027j:plain

地場産海鮮盛り合わせです。伊勢エビプリプリ、金目鯛の刺身はあまり食べたことはなかったのですが、おいしいですね。 f:id:dr_taka_n:20200930232037j:plain

金目鯛の唐揚げです。煮物と選べるのですが、唐揚げを選択しました。確かに唐揚げはそれはそれでおいしかったのですが、煮物を頼んだお連れさんから煮物を分けてもらったところ、ハナマルの煮物の味付けに、金目鯛は煮物でしょう・・・と再認識することとなりました。 f:id:dr_taka_n:20200930231953j:plain

嶺岡豆腐です。嶺岡豆腐を食べたのはこれが初めてでした。もちもちした食感で、最初落花生豆腐かな?と思ったのですが、葛粉、牛乳、生クリームが主に使われている豆腐なんですね。おいしいです。 f:id:dr_taka_n:20200930232004j:plain

南瓜真丈です。幾重にも重なっている味が楽しめます。ホント舌を飽きさせないですね。 f:id:dr_taka_n:20200930232014j:plain

ご飯物で、七食昆布飯、鳥つみれ清まし仕立て(蓋しているのでわからないですね。。)、香の物三種です。 f:id:dr_taka_n:20200930232048j:plain

最後のデザートはマンゴープリンでした。写真撮り忘れました。

いやぁ、素晴らしかったです。ごちそうさまでした。

2日目に続きます。