第2の人生の構築ログ

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【旅行】鹿児島旅行3日間の1、2日目2022年冬編〜与次郎、池田湖、西大山駅、竜宮神社、長崎鼻、山川、天文館むじゃき、霧島観光ホテル

2022年冬、昨年に続けて鹿児島を訪れておりました。今回子供たちも一緒で子供達にとっては久々の鹿児島ということで、観光地的なところも巡ってみました。

1日目

羽田07:25発の飛行機で鹿児島へ向かいました。自宅から羽田空港まではリムジンバスを使用したのですが、5時発です。そこまで気合いを入れなくても・・・と一部の人間からは声があがりましたが、1日の時間をフル活用です。。

1日目は観光無しで市内でゆっくりと過ごし、夜は与次郎にある鹿児島サンロイヤルホテルへ滞在します。

2日目

ホテルのある与次郎は鹿児島を南北でみた場合(島は除く)ざっくりと真ん中あたりになります。2日目は薩摩半島の最南端まで南下し、その後、一気に霧島まで北上します。結構な移動距離になります。

[06:25] 朝食

バイキングの朝食をとり、部屋へ戻ると朝日に映える桜島が見られました。老舗のホテルで、今回2度目の滞在だったのですが、サービスもしっかりされており、朝食のバインキングも美味しく、なかなかのロケーション、今回も気持ちよく宿泊させていただきました。

朝食後、少しゆっくりし、車で指宿方面へ向かいます。

[09:35] 池田湖と菜の花

通過するのみで、立ち寄る予定ではなったのですが、菜の花がとてもきれいでしたので、見ていくことにしました。
池田湖沿いに菜の花畑が広がっています。知らなかったのですが、指宿では12月下旬〜2月上旬が菜の花の見頃らしいです。

菜の花畑の遠くに見えている山は薩摩富士と呼ばれる開聞岳です。

午前中の太陽の陽の中でとても気持ちのいいところです。

[09:50] JR 日本最南端の駅 西大山駅

最近は新しい観光スポットとなっているようで、タクシーで訪れている観光客が多くいらっしゃいました。JR の日本最南端の駅 西大山駅になります。無人駅となっており、ホームに記念撮影用のスポットも用意されています。開聞岳をバックに素敵な景色です。

1日にこれだけの本数しか走っていないんですね。。

「幸せを届ける黄色いポスト」と、

「幸せの鐘」です。 「ここは菜の花王国 訪れる人にやすらぎを 去りゆく人にしあわせを」と鐘に刻まれています。

[10:05] 竜宮神社、長崎鼻

薩摩半島の最南端 長崎鼻に向かいます。竜宮伝説を残す竜宮神社もこちらにあります。

竜宮神社を目指す歩道で面白い看板を見ることができます。

鹿児島弁の説明と鹿児島に所縁のある有名人の説明があります。
私は鹿児島出身なのですが、中学生の時に、友達がサッカーの試合で全国大会に出場し、NHK のニュースでインタビューを受けたことがあり、その放送を見て愕然とすることになりました。今でこそテレビで普通に字幕のテロップを入れますが、当時テロップを入れる場合は、外人さんが話をしているときの翻訳などのケースでした。なんと、友達のインタビューは全て字幕入りになっていました・・・あれ?もしかして・・・僕らが話している言葉は全国では通用しないのか?、その時初めて気付いたのでした。。

私などは普通に使っていた言葉ですので、理解はできるのですが、今の若い子たちもこのような鹿児島弁をまだ使って居るのでしょうか。。
ちなみに、私の妻は東京出身です。私の両親の言葉はまだ何とか理解できていますが、親戚のおじさんの生粋の鹿児島弁を使った言葉はほとんど理解できないそうです。私が通訳に入ります。。

竜宮神社建立の歩みです。立地がまた凄いですね。

竜宮神社は縁結びの神として有名なようです。絵馬ではなく、貝殻に願い事を書いて奉納する「貝殻祈願」を行うことができます。

浦島太郎さんです。

薩摩長崎鼻灯台に向かいます。灯台を入れて♡マークの中で記念撮影も行えるようです。

ホントに自然の力って凄いですね。解放的で気持ちのいいところで小一時間ほど自然を満喫しました。

[11:30] 道の駅 山川港でお昼を

お腹が空いてきましたので、カツオの水揚げで有名な山川港、道の駅 山川港でお昼をとります。

施設の中にある市場食堂では、地元で水揚げされた鮮魚を 使った海鮮丼・刺し身やあら汁などおいしい料理が味わえ、連日 多くの人で賑わっています。

道の駅山川港活お海道

山川刺身定食をいただきました。いやぁ、流石おいしいですね。。1,300円 ですが、東京ではこの値段でこのクオリティはなかなか難しいと思います。お刺身を食べると改めて思い出すのですが、そうですね、鹿児島の醤油は甘いんですよね。。

道の駅では、地元の食材、お菓子などいろいろ置いてありますので、お土産の購入によい場所だと思います。

[14:00] 天文館むじゃきで白熊を食す

娘が白熊を食べたことがないということで、寒い中、天文館のむじゃきに向かいます。

話は脱線しますが、車を天文館いわさきパーキングに置いたのですが、この駐車場の入り口にクレープの自動販売機があります。クレープ好きの私としては是非食べたいところだったのですが、この後白熊を食べるのと、今晩宿泊するホテルのバインキングのことを考えるとちょっと無理そうですので、次回試すことにしました。

天文館のアーケードに入っていくと焼き芋の販売機もありました。こちらも興味をそそりますね。近頃面白い販売機が増えていますよね。。

と、脱線しましたが、天文館むじゃきです。

流石にレギュラーは無理なので、ベビー白熊を頼みます。これを娘と半分こです。ベビーでも随分大きいです。。

12月の寒い日でしたが、寒い日の白熊もいいですね。。おいしかったです。

ちなみに、カプチーノの白熊かわいいですね。。

[16:15] 霧島国際ホテル

本日の宿舎、霧島温泉郷にある霧島国際ホテルに到着。老舗のホテルになりますが、こちらもサービスが素晴らしく、気持ちよく宿泊できました。ホテルの従業員の方が対応がよいと旅行も更に楽しくなりますね。

目の前に凄い湯けむりがあります。

なかなかの迫力です。

霧島国際ホテル、サービスも素晴らしいのですが、お料理、温泉、これまた素晴らしいです。1週間くらい湯治で滞在したいですね。。 www.kirikoku.co.jp

ビュッフェレストラン「霧島湯けむりテラス」は今年グランドオープンしていたようです。

地球のエネルギーが放たれる場所、霧島。
地中から噴き出す温泉蒸気を感じながらの楽しさあふれるビュッフェレストラン。
地野菜、黒豚、天然水、そして錦江湾の新鮮な海の幸など、 海と大地のこの上ない恵みの数々を約90種のビュッフェでご提供する、霧島の息吹を感じるレストランです。

各種お料理のご案内 | 霧島温泉郷「霧島国際ホテル」

いや、ホント美味しいです。何をとっても◎、それでいて種類も多いので、注意点としては、食べ過ぎ・・・です。

温泉は源泉掛け流しの天然温泉で、泉質は単純硫黄泉です。草津の湯畑のようですね。

鹿児島旅行3日間の1日目、2日目は以上です。3日目は霧島観光となります。