第2の人生の構築ログ

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源泉掛け流しでプールもあって飲泉もできる 秋山温泉 (東京近郊)

ちょうど神奈川県との県境にある山梨県上野原市が運営する秋山温泉です。先日(5月4日)夜に久しぶりに訪問してきました。ちなみに、17時以降は割引になります。

www.akiyamaonsen.com

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単純アルカリ天然温泉 秋山温泉は36℃の単純アルカリ温泉の天然温泉。 高アルカリは石鹸のような働きをし、肌の洗浄効果が期待できます。

入浴後は老廃物とともに表面の保湿をしている油脂まで取り去ってしまうため、乳液などの保湿対策をお忘れなく。

施設紹介|秋山温泉

泉質は単純温泉となり、特徴的な点としては、

  • 源泉掛け流し (ちょいぬるい)
  • この場所ならではの大自然の中の露天風呂
  • まともなプールも同じ施設で温泉料金に含まれる
  • 飲泉も可能
  • お値段が東京近郊ではお手頃 (17時以降は更に割引)
  • 男性はスチームサウナ(48度)で女性はドライサウナ(90度)
    個人的には最近高温のドライサウナに弱くなってきたので、低温サウナの方がありがたく。。

というところでしょうか。

Web の情報からは確認できませんでしたが、温泉の中で見た数値としては、水素イオン濃度は pH 9.8 で強いアルカリ性です。瀬音の湯が pH 10.1、日の出町のつるつる温泉が pH 9.9 となっておりますが、瀬音の湯につかった時ほどのヌルヌル感はないです。ただ、湧き出した温泉をそのまま使用している源泉かけ流し風呂はちょっとぬるくはありますが、とても気持ちよくお気に入りです。

温泉の分類の仕方には、「泉質」「浸透圧」「泉温」など様々な方法があり、その中の一つが「pH」による分類です。温泉に含まれる水素イオンの濃度(pH)が小さいほど酸性、大きいほどアルカリ性となります

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アルカリ性のお湯はトロトロ・ヌルヌルするような肌触りが特徴。クレンジング効果で、皮脂の汚れや油分を落としてくれます。特に強アルカリ性の温泉は、油分が取られすぎて肌がカサカサになってしまうことがあるので、入浴後は真湯でしっかり洗い流し、入浴後には化粧水などで保湿ケアを行いましょう。また、温泉に入るだけで肌の汚れが自然に落ちるので、体をごしごしと洗いすぎないようにしましょう。

温泉のpHが肌に与える効果とは? | 一休コンシェルジュ

ちなみに、このお湯に感じるヌルヌル感は単純に水素イオンの濃度(pH)だけでは測れないところもあるように感じます。その他の成分にも依存してくるのでしょうか。体感として、過去入った温泉で明らかにヌルヌル感を感じたのは、瀬音の湯(pH 10.1)、つるつる温泉(pH 9.9)、厚木の七沢温泉(pH9.54以上)、などでした。

温泉の料金でプールも利用可能で、25m のしっかりしたプール、流れるプールの屋外プールなど、ちゃんと泳ぎたい方から遊びたい子供まで、プールも充分楽しめる施設となっています。実は初めて訪問した時(2015年5月5日)の目的がこのプールにありました。プールに行きたい子供と温泉でゆっくりしたい親の両方の要件を満たす施設だったのです。下の写真は初めて訪問した4年前のちょうど同じ頃ですが、めっちゃ笑顔で、もう季節は夏って感じですね。。。

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また、飲泉のできる東京近郊の温泉はそうないと思いますが、秋山温泉は飲泉も可能です。

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マイナス点としては、アクセス面でしょうか。 八王子の我が家からは車で1時間くらいでいくのですが、上野原駅との送迎バスがあるにはあるのですが便も少なく、ちょっと交通の便は悪いかもしれません。