第2の人生の構築ログ

自分の好きなことをやりつつ、インカムもしっかりと。FIRA60 (Financial Independence, Retire Around 60) の実現を目指します。SE を生業としていますが、自分でプログラミングしながら自分が欲しいと思うアプリケーションを作ることが楽しみです。旅行と温泉、音楽と読書は欠かすことができません。

小田原のお薬の「ういろう」 "透頂香(とうちんこう)" これ効きます

ういろうと言ったら、普通はあのお餅のような羊羹のようなお菓子のういろうを思いつきますよね。小田原にある「株式会社ういろう」さんが提供するのはそのお菓子のういろうと、知る人ぞ知るお薬のういろうです。
ちなみに、このういろうという名前ですが、創業者の外朗(ういろう)家のものであるということから、そう呼ばれているということです。

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お城のような建物は、小田原城の天守閣ではありません。「株式会社ういろう」の店舗になります。ここでお薬とお菓子のういろうを販売しています。白い箱に「ういろう」と書いてあるのは、お薬のういろうです。この1箱で5千円になります。なお、お薬のういろうは店頭販売のみで通販などでは購入できません。

www.uirou.co.jp

何故わざわざここでお薬を取り上げているかと言いますと、不思議なのですが、このういろう、ホントによく効くんです。常備品が切れたので今回追加購入に行っていました。仁丹のような銀色の粒のお薬です。効能のところを見ていただくとわかるのですが、所謂万能薬と言われるもので、何にでも効きます。

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この薬の存在自体全く知らなかったのですが、以前、箱根からの帰り道、義母から小田原にういろうという万能薬があり、小田原のお店でしか買えないということで立ち寄り、購入したのがきっかけでした。その後、体調不良の時、気分が悪く早く回復しないとヤバイような状況の時、10粒飲むとあら不思議、復活するのです。

最近では海外への飛行機に体調不良で乗ってしまった同僚が現地に着いた時にもう死にかけていたのですが、藁にもすがる思いで飲んだういろうが効いたのか、次の日は全面復活し、事なきを得ました。

お薬の製法は知られておらず、この小田原の外郎家が一子相伝(北斗神拳みたいですね)で北条早雲の時代から500年、現在も伝えているものになるそうです。

アクセス方法

小田原城のすぐ近くになります。

車の場合には店舗の隣が駐車場になっていますので、直接店舗を目指して行けばよいです。

電車の場合は、小田原駅から徒歩で充分行けます。今回電車で訪問したのですが、小田原城を突っ切る道でいくと、小田原城の観光もできて、お得です。。

こちらは、ホンモノの小田原城の天守閣です。

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小田原と言えば、二宮金次郎さんです。

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ちなみに、ういろう本店からさらに南に足を伸ばせば、10分ほどで海になります。ういろう本店についた時に潮の香りがしたので、ついでに足を運びました。

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一帯を散歩していて思ったのですが、さすが城下町だけあって、栄えている(いた)感があり、バランスもよく住みやすそうな感じがしました。港もこの近くにあり、海鮮ものがおいしそうです。また、温泉も近くにあります。住むのに結構よいかもという感想をいだいた今回の訪問でした。