第2の人生の構築ログ

自分の好きなことをやりつつ、インカムもしっかりと。FIRA60 (Financial Independence, Retire Around 60) の実現を目指します。SE を生業としていますが、自分でプログラミングしながら自分が欲しいと思うアプリケーションを作ることが楽しみです。旅行と温泉、音楽と読書は欠かすことができません。

2019年度確定申告の提出

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2019年度の確定申告は新型コロナの感染拡大を受けて申告期限が3月16日から4月16日まで延期されていましたが、更に遅れても受け付けるとのアナウンスがありました。

www.nikkei.com

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて申告期限が16日まで延長された確定申告について、国税庁は6日、新型コロナの影響などで期限内に申告ができなかった場合、期限を区切らずに柔軟に申告書を受け付けると発表した。

確定申告、期限区切らず柔軟に対応 4月16日以降も:日本経済新聞

過去4回、例年2月中には提出を終えていたのですが、今年はちょっと期限が延びていたため、油断をしてしまい、流石にこのままでは期限を過ぎてしまうかもしれないと不安になり、先日3月末に慌てて提出を行ったところでした。

メインの仕事は会社員となりますので年末調整があるのですが、私が確定申告を行う理由は以下2点です。

  • ふるさと納税を行っており、多くの自治体(6カ所以上)に寄付を行った
  • 1年間で高額の医療費(10万円以上)を支払った(申告者本人だけでなく、生計を一緒にしている家族全員分です。) or 薬局で薬を多く購入(1万2000円以上)した

1年に一度のイベントですので、1年前の記憶を元に国税庁の【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナーの画面だけで申告書を埋めるのは心許なく、5年目の今年も特集記事を見ながら必要項目を埋めました。(この目的だけでダイヤモンドZAi(ザイ) の3月号は5年分持っています。。)

例年アップデートがありますので、それを確認する意味でも特集記事を読みながらやるのはよいことなのかなと思います。 今年のアップデート(変更点)は、源泉徴収票の添付が不要となった点です。

添付は不要ですが、申告書の作成時に源泉徴収票の情報は必要となりますので、作成時にはこれまで通り用意しておく必要があります。

申告書の作成に関しては、昨年やったこととほぼ同じでしたので、昨年書いた記事を以下に貼り付けておきます。(自分で書いた記事ですが、この記事のおかげで若干自信のなかった記載も確認することができました。)

www.morelife.work

ただ、今年はこれまでと違うことを1点だけ行っています。

初めて郵送で提出することにしました。

確定申告は現在3種類の提出方法があります。1) 持参・郵送、2) e-Tax マイナバーカード方式、3) e-Tax ID・パスワード方式。 私はずっと1)の持参でやっていました。理由としては、持参の場合、提出するときに必要項目の記載、必要提出物のチェックを窓口でやってくれるんですね。このチェックをやってもらえば、安心して提出を終えられるからです。慣れていない方にはお勧めです。とても親切に教えてくださいます。

5年目の今年は流石に提出物に関する漏れ等はないだろう、というのと、この新型コロナの状況から税務署まで足を運ぶことによるリスクは取りたくない、ということから郵送を選択しました。

提出は対面配達、追跡サービスもあるレターパックプラス(520円)を近所のローソンで使いました。無事到着も確認できてからかれこれ1週間たちました。昨年は提出から1ヶ月経たずに還付金がきたのですが、今年はどうでしょう。